アジア情報局
語学情報

アジアを中心に、現在起きている”旬”な情報を満載!中国上海北京香港マカオ台湾シンガポールマレーシアなどなど政治・文化・
食事情・芸能人・映画等氣になったニュースを逐一発信していきます。エキサイティングでパワフルなアジア見ていくと世界が見えてくる!?

スポンサードリンク

中国社会主義の建前崩壊?!

中国の北京で始まった第10期全国人民代表大会(全人代、国会に相当)第5回会議によると、

農地の個人所有を実質容認する草案が提出された。

草案がそのまま採択されれば公有制を主体とする中国の社会主義の建前は大きく崩れることになる。

もともと中国では土地に個人所有はなく、国有か農民集団(村など)による集団所有制となっている。
農民は集団から土地請負経営権を借りる形で土地を占有、利用しているが、今回の件により、農民個人で土地を所有することができる。

これをもって社会主義の建前崩壊と報道されているが、今の中国では、社会主義の影も見られていないのかもしれない。

経済から始まった中国の発展は、いよいよ農業まで飲み込もうとしている。

もしかしたら、これから中国産の安くていい農産物が日本に輸入される日もそう遠くないなかもしれない。

東洋文化と西洋文化の狭間で

日本でも目にする機会が多い、

アメリカ発のコーヒースタンド 『スターバックス・コーヒー』

日本を始め、世界でもすっかり定着しつつあるが、

今、中国の文化を巻き込んでの騒乱になっている・・・


「故宮の中でのスタバ営業はふさわしいか」−

米大手コーヒー店チェーンのスターバックスは2000年から

中国・北京中心部の世界文化遺産「故宮」内部で営業しているが、

それに対し、「西側消費文化が中国の伝統的文化を浸食している」

と非難の声が高まっている。


一方、「参観者へのサービスを重視すべきだ」という声も多く、

撤退すべきかどうかの議論が白熱している。
 

東洋文化と西洋文化の狭間ではどこまでお互いが歩み寄れるか、

21世紀は『融合』が1つのKeyWordであることも思い出した一幕であった。

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。