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中国でロハスは開花するか?

中国でロハスは開花するか?

「ロハス」
「スローフード」
「スローライフ」

自然にやさしく自然と共に暮らそうという概念は日本でも浸透しつつあるが、この考え方、中国にも波紋しつつある。

日本でもエコロジーライフの第一人者的な存在の情報誌「ソトコト」(木楽舎)が中国に進出した。

中国版「ソトコト」の「楽活SOTOKOTO」は、楽活(ロハス)、漫活(スローライフ)、漫餐(スローフード)などをキーワードにしている。

中国版の発行人、籍智浩氏は「中国は自転車を通勤に使っているように、昔からロハスに関心がある」と言っていたが、

なんだかこじつけのように聴こえてしまう。。

確かに、北京五輪の開催に向けて、中国は全体的にロハス”的”な傾向にある。

より環境に配慮した、例えば、買い物をしたときに買い物袋を自分で用意してゴミが出ないようにするとか、

食べ物の容器もプラスチックではなく、紙にする(これは中国よりも台湾に多い)

など工夫している。

ただ、健康のために朝公園で太極拳をするとか、顔を洗った水を洗濯に使いまわすとかはロハス(楽活)ではないだろう・・・

発展途上の国でロハスを提唱するのは早いのでは?という意見も聴こえてくるが、

経済発展のウラをみると”環境”がいつも犠牲になっているということを鑑みると、ロハス(楽活)の盛り上がりはバランスが取れていいのかもしれない。

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この記事へのコメント
中国の発展と環境破壊は
切っても切り離せない関係なので
少しでもロハスが浸透すると良いですね。

・・ロハスと頭でっかちになるよりは、
原点回帰すると考える方が良いのでしょうか。
何の無理もせず、普通に暮らしているだけで
超ロハスな生活を送っている祖父母をみていると
そんな気持ちになります。
Posted by カンボジア花子 at 2007年04月20日 09:50
中国の発展と環境破壊は
切っても切り離せない関係なので
少しでもロハスが浸透すると良いですね。

・・ロハスと頭でっかちになるよりは、
原点回帰すると考える方が良いのでしょうか。
何の無理もせず、普通に暮らしているだけで
超ロハスな生活を送っている祖父母をみていると
そんな気持ちになります。
Posted by カンボジア花子 at 2007年04月20日 09:50
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