カンニングもここまできた?!
日本では滅多に耳にすることはなくなったが、中国ではカンニングが横行している。
大学受験に持ち込まれたカンニング用の小道具として、今まではポケベルや携帯電話が使用されていたが、
現在は無線イヤホンが主流になっているとか
受験生はこの小型無線イヤホンをつけて受験に臨んでいるみたいで、大学側もこのカンニングに対抗する措置として、
「作弊克」(カンニングに克つ)と呼ばれるハイテク機器を導入
親機から子機に向けて発信があれば反応し、
上海師範大学の大学院入試試験では既に4人の受験生を摘発した。
ただ、これだけカンニングが横行すると1台の「作弊克」では追いつかないとか。
カンニングすることに時間を割くのであれば、もっと勉強に割けばいいと思うのだが・・・
このイタチゴッコはいつまで続くのか・・
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http://blog.seesaa.jp/tb/36368002 この記事へのトラックバック 中国にはびこるカンニングのハイテク度 Excerpt: 中国・上海のこの冬の大学院入試で、受験生の耳の穴にすっぽり入る小型無線イヤホンによるカンニングに対抗する「作弊克」(カンニングに克つ)と呼ばれるハイテク機器が導入された。 しかし、それにしても、主流... Weblog: もっとこんな日記ですが Tracked: 2007-03-21 11:28 |
学歴社会の歪ですよね。
韓国も中国も不正だらけですな。
国民性かもしれません。
アジアって激しいですね〜。
また、やり取りできるとうれしいです。
よろしくです。