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ニーハオ!は携帯メールで・・・

中国の新年挨拶がデジタル化されてきている。

国営新華社通信によると、17日から25日までの春節(旧正月)期間中に送信される携帯メールが140億通に上る見通しとなった。

中国も日本と同じ年賀状を贈る習慣があるが、累計で約2000万枚と携帯メールに比べ格段に少ない結果となりそうだ。

背景には、年賀状にかかるコストにあるといわれている。

携帯メールでは約1.5円で送れるのに対して、年賀状では約150円かかる。

他方、年賀状は「紙のムダ」という環境保護の背景も携帯メールに拍車をかけている。

中国の携帯メールは日本と変わらす、画像や音楽付のサンプルもあり、登録した番号にまとめて送信できる手軽さもある。

中国の情報産業省によると、1日平均で約13億5000万通ものメールがやり取りされている。

2006年に発信された携帯メールは4926億通だ。

中国聯通、中国移動の2大通信会社で携帯メールの売り上げは1日で1億元(約15億5000万円)に達している。

中国の携帯普及台数は今年中に5億2000万人に達するとみられ、ますます中国のデジタル化が驀進することは間違いない。。

”眠れる獅子”中国のパワーは、はかり知れない。
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