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北京タクシー事情は五輪で改善するのか?

北京タクシー事情は五輪で改善するのか?

日本ではそれほど氣にならなかったが、北京のタクシー事情は日本と大分違うらしい。

特に驚いたのが、タクシー運転手の口がにんにく臭いといことだ(笑

これは恐らく「中国」といお国柄が影響しているのかもしれない。

その他に、タクシー運転手に要求されるマナーとして

▽車内にニンニク臭・異臭をさせない
▽運転中たばこを吸わない
▽車窓からタンを吐かない
▽車窓からゴミを捨てない
▽メーター類を正確に使う
▽文明的言葉を使う−など具体的な12項目

運転手については
▽男性の長髪はだめ
▽女性の派手なピアスはダメ
▽金髪赤毛など髪を染めたり奇抜な髪形もダメ

などなど、日本では”当たり前”のことが

中国では規則として規定されている。

サービス面ではまだ中国国内で格差が見られる。

後1年で、本番を迎えるがそのときに真価が問われるかもしれない。

果たして、サービスの面でも一流になれるだろうか?

ゴマキが温家宝首相の氷を溶かした!?

日中スーパーライブin北京で熱唱するゴマキ(右)

(写真提供:iza!)


元モーニング娘。の後藤真希さんが来日していた中国の温家宝首相と安部首相の前で熱唱していたことを自身のブログで発表していた。

ブログによると首相官邸で行われた温家宝首相の晩餐会に呼ばれたゴマキは、中両国関係者や来賓客を前に「僕らが生きるMYASIA」を熱唱。

なんでゴマキが?と思われる方も多いかと思うが、3月に北京展覧館劇場で行われた「日中スーパーライブ in 北京」に参加したことがきっかけだったとか。。

ライブでとてもいい評価をいただいたのが、今回の晩餐会へと繋がった。

もともと歌唱力があったゴマキだが、さすがに日中両トップの前で歌うことは夢にも思っていなかっただろう。

本人も「私の人生でとっても貴重な一日。夢にもでてきそうな衝撃な光景…」と感想を述べていた。

「僕らが生きるMYASIA」の歌詞の中に

〜まだ知らぬ友に会えそうだ・・・シルクロード進もう・・・

と、今回の温家宝首相の訪日を迎えているかのようなフレーズも見られた。


ゴマキの歌は温家宝首相の『氷を溶かす旅』に貢献できただろうか?


後藤真希オフィシャルブログ
「GOTO MAKI official blog」

中国でロハスは開花するか?

中国でロハスは開花するか?

「ロハス」
「スローフード」
「スローライフ」

自然にやさしく自然と共に暮らそうという概念は日本でも浸透しつつあるが、この考え方、中国にも波紋しつつある。

日本でもエコロジーライフの第一人者的な存在の情報誌「ソトコト」(木楽舎)が中国に進出した。

中国版「ソトコト」の「楽活SOTOKOTO」は、楽活(ロハス)、漫活(スローライフ)、漫餐(スローフード)などをキーワードにしている。

中国版の発行人、籍智浩氏は「中国は自転車を通勤に使っているように、昔からロハスに関心がある」と言っていたが、

なんだかこじつけのように聴こえてしまう。。

確かに、北京五輪の開催に向けて、中国は全体的にロハス”的”な傾向にある。

より環境に配慮した、例えば、買い物をしたときに買い物袋を自分で用意してゴミが出ないようにするとか、

食べ物の容器もプラスチックではなく、紙にする(これは中国よりも台湾に多い)

など工夫している。

ただ、健康のために朝公園で太極拳をするとか、顔を洗った水を洗濯に使いまわすとかはロハス(楽活)ではないだろう・・・

発展途上の国でロハスを提唱するのは早いのでは?という意見も聴こえてくるが、

経済発展のウラをみると”環境”がいつも犠牲になっているということを鑑みると、ロハス(楽活)の盛り上がりはバランスが取れていいのかもしれない。


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